戯れ散歩

”遊び”について、考えていきたい次第。

ものづくりと掃除

私の親は2人とも美大出身で、仕事も自営でものづくり系の仕事をしています。 そんなこともあって、昔からものづくりは身近なところにあって、そういうのを横目で見ていたり感じていたのは大きかったです。 それが鬱陶しい時も多々ありましたが。 というか、…

取れ高

些細なことなのですが、テレビとか、動画とかに出演している人が盛り上がった時に「取れ高バッチリ!」みたいなことを言う時がときたまありますけど、あれがあんまり好きじゃないんですよね。 他にも「取れ高がないよ〜」とか、そういうセリフもありますけど…

会話の録音

先日、スマホのボイスデータが吹き飛ばしてしまったこともあり、パソコンとかのデータをちゃんと整理することにしました。 そうすると、1年くらい前の友人との会話の録音データが発掘されました。 その友人とはよく通話とかで会話しているのですが、どっか…

マウスカーソルとラグ

マウスカーソルは自由自在に動かせる。 ここに動かしたいなぁと思ったところにスッと動かせる。 自分の身体と同じくらい融通のきくものである。 だからこそ、ちょっとでも動きがカクついたり、追従が遅かったりと、少しの違和感も気づいてしまうし、それが強…

エヴァンゲリオン、あれこれ

かの有名なエヴァンゲリオンというアニメ、熱く語れるほど詳しく観ているわけではないのですが、この作品の主人公であるシンジくんはとても魅力的に感じます。 わりとネットとかでは、シンジくんはナイーブで、見ててイライラする主人公だとか言われているの…

風船

風船には2種類の風船がある。 手を離すと飛んでいってしまう風船と、手を離すとゆっくり落ちていく風船だ。 どちらの風船も好きだけど、やっぱりちゃんと浮いている風船の方がいい。 いいんだけど、なかなか手に入れられる機会がないんだよなぁ。 浮く風船…

休むはむつかしい

なんだかんだこのブログは2ヶ月くらい毎日頑張って書いていましたが、昨日はちょっとキツくなっちゃって休みました。 たった1日しか休んでいないのに、面白いことに今日こうしてブログを書こうとするとめちゃくちゃ久しぶりな感覚があって、なんか気分がい…

モールス文通

最近、友人とモールス信号で会話し合うという遊びを2、3週間ほどやっていました。やっていくうちにモールス信号を覚えられたらいいなと〜と思っていましたが、そう簡単にはいきませんね。 でも、4分の1くらいは覚えられたような気もします。 モールス信…

捨てること、あれこれ

捨てるというのは怖いものです。そっちから勝手に離れていくなら諦められるものですが、捨てるとは自らの判断で下さないといけないので嫌なもんです。全然使ってない物でも、いざ捨てるという判断を下すのはあまり気分が良くない。 持っているというのは素晴…

消えた録音

スマホのストレージがいっぱいいっぱいだったので、ふと思い立って削除できないかとポチポチ触っていたら、ボイスメモのデータが吹き飛んでしまった。 別に重要なデータがあったわけじゃなかったし、それだからだいぶ勢いで操作してしまったのだが、いざ消え…

うまく針の穴に糸を通してみたい

針の穴に糸を通す。 学校の家庭科の授業にてやったきり、もう随分とやっていない。 随分と昔の記憶ですが、あの針の穴に糸を通す戦い、そのイライラの感覚は鮮明に覚えています。 裁縫で何をやったのかはまったく覚えていないのに。 糸通し器でしたっけ、そ…

台車、あれこれ。

重いものとか移動させる時に台車を使いますけど、台車って便利さの他に押している時の気持ちよさってありますよね。 台車というより、タイヤを使って移動する車系の持つ独特の魅力なのでしょうか。 不思議なもので、持つのが大変な重いものでも、台車に載せ…

アドリブには強くありたいものである。

物事には「本番」と「練習」があります。 「練習でできないことは本番でもできない」というフレーズはよく聞きます。 時々「本番がとにかく大切!練習より本番を」というようなことも聞いたことがあります。 実際のところ、どうなのでしょうか。 「本番」の…

占い、あれこれ

占いって面白いですよね。 お金を払ってやるような、そういうガチ目の占いはやったことないのでわかりませんが、テレビや雑誌とかでの簡単な占いはついつい釘つけられてしまいます。 占いが当たっているとか、信じるとか、そういうのは正直ないんですが、な…

遊びの興醒め 「モンハン」はひとりでゆっくりやりたいんです。

「モンスターハンター」というモンスターを狩る有名なゲーム、あのゲームをちょこちょこやっています。 「モンスターハンター」は1回のプレイがそこそこボリューミーなので、ガッツリはまってしまうとゴッソリ時間が解けてしまいます。 ゆえに、1人細々とや…

遊びの作り方_例1

例えば、「絵を描く遊び」と言われても、いまいちピンときませんよね。 絵を描くのは楽しいけど、「そうだね、だからなに?」で終わってしまう。 だから、それを一般的な軸からズラさなければならない。 例えば、「左手(利き手じゃない方)で描く」という風…

チワワが怖い

こんなこと言うと怒られそうですが、チワワってよく見てみるとカワイイと言うよりちょっと怖くないですか? 可愛くないとは言いませんけど、結構ギリギリのバランス感覚ですよね。 一歩間違えていたら、怖いに寄っていたんじゃないかと。 とか言ってますけど…

痕跡の美学

砂場に時々、砂場遊びのキットが忘れられているときありますよね。 あの光景ってなにかそそるものがあります。 ただ乱雑にスコップとかが刺さっていたり、落ちていたりする、その断片は見知らぬ誰かがそこで遊んでいたことを表している。 その遊びの痕跡から…

できれば作業中にイヤホンは挿したくない

作業とかする時、ついつい耳が寂しくなって、イヤホンを挿してしまう。 移動とか、本とか読むときも、ついついイヤホンを挿してお気に入りの曲を聴きたくなってしまう。 別にそれのなんの悪いこともないんですが、イヤホンしちゃうと自分の時間というのは確…

「好き」をまとうな、燃料にしろ

『「好き」をまとうな、燃料にしろ』 今日、友人と話してて出てきた言葉です。 自分の中でとてもしっくりきてしまいました。 「好き」を持つことはいいことであるはずなのに、むしろその持っている「好き」のせいで苦しんでいたり、動けなくなったり、ケンカ…

コップで考える数字

数字というのは面白いものです。 数字と聞くとどうも冷たく感じたり、難しく見えたりしますが、漠然とした風景を見るより、目の前にコロッと数字がある方が人は扱いやすく、その数字を使ってキャッキャと盛り上がることができるものです。 例えば、目の前に…

相手と共通項を持てる嬉しさ

たしか、入りたて高校1年生の時の話だと思います。 新学期、新しく共にしていく仲間たちということで自己紹介をさせられるわけです。 そのころの私は、自己紹介の時に必ず自分の好きなゲームを話していました。 よくわからない、こだわりでした。 なかなか…

まだまだ現金派

私はまだ全然現金派です。 友人の中には、電子が使えなかった時の予備でしか現金を持っていない人もいます。 他の国では日本より電子マネー化が進んでいるのもよく聞きます。 おそらく私がいまだに現金なのはあまり買い物をしないからでしょう。 たくさん買…

言語化の大切さと、気持ち悪さ

言語化って大事ですよね。 大事だと思っているからこそ、こうして毎日ブログ書いているわけですし。 別にしなくてもいいのなら、こうしてパソコンに向き合っている時間を別の遊びに使いたいですが、それでも「やった方がいいなぁ」と思っているからやってい…

ひとりの登下校時間

中学生の頃、私にとって登下校の時間はとても大切な時間でした。当時はそうは思っていませんでしたが、今こうして振り返るとあの「登下校の時間」というのが欲しくなってしまいます。 家と中学校の距離は歩いて20分程度。 私の家の方向には友人がいなかった…

線香の香りを嗅いで思うたこと。

この前、蒸し暑い外で散歩している時、とある家の横を通り過ぎようとするとスッと線香の香りが鼻に入ってきた。 面白いもので、蒸し暑つさを耐え、眉を細めながら、汗を滲ませながら、カツカツしなが歩いていたというのに、線香の香りが鼻に入った瞬間、今ま…

コイントスってカッコイイ

コイントスってなんかカッコいいですよね。 コイントスは片手で、それも指で弾くってのがカッコイイ。 コイントスは、白黒2択をはっきり決めたいときにやります。 そんな真面目で公平性が大事な行為のはずなのに、それを片手でぺいっとフランクにやってしま…

相談しないとき、相談するとき

悩んでいたり、不安になったり、寂しくなったり、わからなくなったりして、誰かに相談したくなる。 そんな時こそ、個人的には相談してはいけないと思っています。 一概には言えないけど。 相談すると、どうであれ、なにかしら安心します。 何かやれたような…

輪ゴムを引き伸ばす遊び

輪ゴムを見かけると、ついつい引き伸ばしたくなります。 輪ゴムを指にあやとりのように絡ませて、その弾力を味わいながら戯れる。 そうでなくても、ついつい手首にパチンとはめたくなります。 輪ゴムの魅力はその「抵抗力」の部分でしょうか。 こちらが力を…

1人でやってみる。

大学卒業してからは1人でものを作るようになりました。 ここでの「1人」というのは、本当に1人です。 大学では、なんだかんだ1人課題でも一緒にやっている仲間が横目でもいましたし、そもそも課題やその取り決めなんかは先生がやってくれていたわけです…